海坂膳

海坂膳の特徴は素材の良さを生かすところにあります。
藤沢文学の原点でもある、素朴さの中にあるにじみ出る美味しさをご堪能下さい。

海坂膳

お品書き
食前酒 地酒
先 付 浅葱とヤリイカのおひたし
前 菜 鱈の子と蒟蒻のこいり
珍 味 鱈の子醤油漬け
焼 物 鱈の醤油漬け焼き
揚 物 タツ(鱈の白子)の天ぷら
造 り ひらめの刺身
香 物 温海かぶ漬け
汁 物 どんがら汁(鱈汁)
飯 物 山形県産米の焼きおにぎり
デザート 鱈の子寒天・苺
  • ¥13,860
  • ¥4,600

献上膳

今から180年程前に、旧荘内藩の十代藩主酒井忠器が三瀬に立ち寄った際に昼食として振る舞われた料理を、当時の文献に基づき再現したのが、坂本屋名物の「献上膳」です。
心やすらぐひとときを歴史に彩られた味でお楽しみ下さい。

献上膳

お品書き
食前酒 地酒
造 り 鯛の刺身
大 鉢 鯛の姿造り
焼 物 味噌漬鯛
箸休め 鯛とゆりとにらのあん掛け
煮 物 鯛濃漿煮 酢の物、鯛の白子豆腐
  じゅんさい、木の芽
汁 物 鯛焼かまぼこ、ふき
香 物 れんこん粕漬、大根
飯 物 山形県産米の白飯
デザート 季節の果物
  • ¥15,120
  • ¥8,050

季節の料理11月-12月

季節の料理11月-12月

お品書き
食前酒 地酒
先 付 からとりと黄菊のからし醤油がけ
前 菜 はたはたの湯あげ又ははたはた田楽
酢 物 鮭の南蛮漬け
珍 味 はららご
焼 物 口細かれい又は大羽かれい
  又はのどぐろ
揚 物 季節物 あしらへ一式(半月盛り)
  又は海老の天ぷら
造 り その日の魚の刺身
大 鉢 その日の魚の刺身
  又はゆでズワイガニ
香 物 かぶ
汁 物 鯛の吸い物
  又はその日の魚の揚げ出しの吸物
飯 物 山形県産米の焼きおにぎり
デザート りんごのワイン煮と柿又は梨

※季節によって内容が異なります。写真と一致しておりません。
※ご希望で「姿造り」が追加可能です。
 時期でお値段が違いますので、お問い合わせください。

  • ¥13,860
  • ¥4,025~¥6,670

季節の料理 腹八分目コース11月-12月

お品書き
食前酒 地酒
先 付 からとりと黄菊のからし醤油がけ
酢 物 鮭の南蛮漬け
珍 味 はららご
焼 物 口細かれい又は大羽かれい

※季節によって内容が異なります。写真と一致しておりません。

造 り その日の魚の刺身
香 物 かぶ
汁 物 鯛の吸い物
  又はその日の魚の揚げ出しの吸物
飯 物 山形県産米の焼きおにぎり
デザート 季節の果物
  • ¥11,550
  • ¥4,050

そばについて

鶴岡市水沢の老舗「大松庵」さんとのコラボ企画
そばを「大松庵」さんにお願いして、坂本屋オリジナルの粗さで引いていただいております。
そばは山形県大蔵村肘折産を使用。つけたれは当店オリジナルです。
坂本屋の看板メニューの「季節の天ぷら」もご一緒にそばの香りをお楽しみください。

そばについて

お品書き

つめたいそば 700円
つめたいそば(大盛) 900円
つめたいそばと季節のミニ天ぷらセット 1000円
季節のてんぷら盛り合わせ 800円
お飲物各種

☆営業時間
平日11:30~14:00
※土、日、祝日は予約のみお受付いたします。
※そばプラスアルファのお膳も可能です。(事前予約のみ)ご相談ください。

季節のうまい魚

春の魚介類

サクラマス

サクラの咲く頃に、川にそ上し、川や海に春を告げる魚として、県内では沿岸や河川で漁獲されるため、平成4年「山形県の魚」に制定されました。
旬は4月から5月で体重2kg前後となり、ます類の中で最も美味とされています。

マダイ

その姿と味から「魚の王様」と言われ、広く親しまれています。また、「めでタイ」とも言われお祝い事には欠かせない魚となっています。身は白身で変質しにくく、味も淡泊です。
秋から冬にかけて多く漁獲されています。

サクラマス マダイ

夏の魚介類

イワガキ

栄養に富むカキは「海のミルク」とも呼ばれています。
夏場に食することのできる天然のイワガキは珍重され数も少ないことから近年、特産品として脚光を浴びています。
特に、産卵期の夏場は食中毒が発生しやすく鮮度には注意が必要です。

スルメイカ

名前の由来は、スルメに多く用いられたからという説があり、イカ釣漁船が集魚灯で釣る漁火は夏の風物詩になっています。
身は柔らかく刺身が一番ですが、煮物や焼いてもおいしく、また、身の中にモチ米を入れた「イカ飯」も人気があります。

イワガキ スルメイカ

秋の魚介類

サケ

東北地方では正月を迎える魚としてサケは必需品で、縄をに通して干した塩鮭を新巻鮭といい、冬の保存食として人気が高く、川で生まれ、約半年後には川を下り海に出て約4年前後で成魚となり母川回帰を果たすのが特徴です。主に定置網で漁獲されています。

ハタハタ

魚偏に「雷」の字が充てられているのは、ハタハタは産卵のため天気が崩れ海が荒れると雷鳴とともに岸によってくるためです。
本県では主に底曳網で漁獲されており、庄内地方では昔から大衆魚として人気が高くなっています。

サケ ハタハタ

冬の魚介類

マダラ
マダラ

魚偏に雪と書くのは、初雪の後に獲れだすからで、「たらふく食う」は文字通りタラの腹のようになるまで食べる様子を表しています。
タラは、冬期に浅場で産卵し、夏期に深場へ移動します。主に底曳網や延縄で漁獲されます。
鮮魚としての旬は冬で、特に厳冬期が美味で、特に庄内地方では、頭や骨、内臓を入れた味噌仕立ての「どんがら汁」を食べる風習があり、寒鱈汁として有名になっています。